すみだから“東京”へ

プロ野球選手になる夢に向かって一心に歩んだ学生時代、独立リーグ時代。夢を持つことの大切さを学びました。その後、人々の安心安全な生活・夢や希望に満ちた生活の基盤づくりが自身の使命であると考え、政治の道を志しました。

区議会議員として治水対策・有事の際の避難計画をはじめとする防災対策・キャッシュレスポイント還事業・公契約条例の作成など多くの区政課題解決に取り組み、また青少年の健全育成を目的として、わんぱく相撲や少年少女野球などに携わって参りました。

それら「夢ある街“すみだ”創造」に心を尽くせば尽くすほどに、都政の課題解決、都政との懸け橋の重要性を感じ、

「すみだ”から“東京”へ」歩みを進めたいと決意致しました。

「すみだ」の素晴らしき伝統と人々の絆を持ち込み 東京都政を刷新できますよう誠心誠意努めて参ります。

活動報告

宿泊税・利子割・ふるさと納税・二地域居住について、都民生活に直結する重要な財政・税制の課題を取り上げ、主税局に質問を行いました。 1.宿泊税(ホテル・民泊の税制見直し) 宿泊料金は制度創設時から 約1.5倍 に上昇。 このため課税免除ラインを 1万円 → 1万3千円 に引き上げる方向が示されました。 […]
東京都は、 令和7年度「12月補正予算(案)」を公表しました。 物価高騰が続く中、都民生活の支援と、負担増に直面する福祉・医療・中小企業の現場を守る対策が大きく盛り込まれています。 今回示された補正予算(案)については、 これから開かれる 東京都議会・第四定例会でしっかり審議してまいります。 主なポ […]
東京都商店街振興組合連合会 東京都商店街連合会 山田会長に都庁へお越しいただき、 商店街の振興政策について、小松幹事長とともに意見交換を行いました。 地域のにぎわいづくり、商店街の活性化は、東京全体の魅力向上にも直結する重要なテーマです。 特に、地元・墨田の商店街の皆さまの声を都政にしっかりと届けて […]

中学入学式の日に、父と祖父と撮った一枚です。

当時、祖父は都議会議員として長く活動し、父は区議会議員として都政・区政の最前線に立っていました。

本来であればこの後、父が都議会議員選挙にチャレンジする予定でしたが、病により志半ばで断念することになりました。

「背私公行」──私心を捨て、公のために尽くすという信念は、祖父から父へ、そして私にも確かに受け継がれています。

穏やかに人に寄り添いながら道を切り開く祖父、真理を見抜きエネルギッシュに行動する父。

その背中に憧れ、私はこの道を歩んでいます。

二人の姿勢を胸に刻み、これからも一歩一歩、努力を重ねてまいります。

まっすぐに。藤崎こうきのこれまで。

すみだ生まれ すみだ育ち すみだ大好き!

地元の風景や人々とのふれあいが、今の原点です。
誰よりもこの街を愛し、誰よりも未来を思い描いています。

野球にかけた青春―貫いた“夢への直球”

小学生から独立リーグまで硬式野球一筋。
仲間と汗を流し、勝利の歓喜と敗北の悔しさを糧に成長。
苦しみの中でも全力を尽くす姿勢を培いました。
夢をあきらめない強い心と、熱い情熱が今の行動力の源です。

思い込んだら一直線!坊主頭に込めた“決意”

大学卒業まで勝負どころや人生の節目では、気合いを込めて“丸坊主”に。
自分を奮い立たせ、覚悟を決める儀式のようなものでした。
人と違っても、自分らしさを大切に。
そんな信念を育みました。

家族と共に歩んだ“背私公向”の道

政治は遠い世界ではありませんでした。
家族一丸となって戦った祖父・山本賢太郎の都議選での経験、伯父・山本亨区長との対話。
“背私公向”―私事を越え、公のために尽くす姿勢を家族から学びました。

夢を持てる墨田を目指して

区議会議員として6年間、誰もが夢を持てる墨田の実現を目指し、現場主義で区民の声を聞き、政策に反映してきました。
今、次なるステージ“東京”へ。その覚悟は揺るぎません。

すみだから“東京”へ。これまでと、これから。

父として 区民として そして一人の政治家として 
子供たちが夢を抱き 若者が挑戦でき 働く世代が希望を持ち 
高齢者の方々が安心して暮らせるまち――


そんな未来を このすみだから東京へ広げていきたい。
その志を胸に、これまでの歩みとこれからの覚悟を重ね、挑戦し続けます。